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【最新】メンズにおすすめのヘアワックスランキング10選!市販商品の選び方もご紹介!

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自分に合ったヘアワックスを選ぶのは難しいものです。
髪質によって最適な商品は異なりますので、軟毛と剛毛では変えていく必要があります。髪型によっても最適なメンズワックスは異なるので、人気商品やランキングも見ながら探していきましょう。自分に合ったものを探すためには、セットのしやすさ・持続力を考えることです。

たとえ人気商品であっても髪質・髪型に合わないと綺麗に仕上がらないので注意です。メンズの髪型はメンズワックスで決定すると言っていいでしょう。

ヘアスタイリングにおけるワックスの重要性

①ヘアスタイルの完成度

理想のヘアスタイルを実現するためには、スタイルに合わせたワックスが必要です。
例えばパーマスタイルならファイバータイプ、ベリーショートならハードタイプなどと使い分けることが完成度を高めるコツです。合わないものを使用すると髪がすぐに寝てしまったり、風によりボサボサになったりします。
いろいろと使い比べて自分に合ったものを見つけていきましょう。

②ヘアスタイルの持続力

くせ毛や天然パーマのメンズはヘアスタイルが固定しており、ヘアスタイリングは不要という方がいますが、ほとんど髪質の方はスタイルの持続力を発揮できません。そこで必要になるのがメンズワックスで、ヘアスタイルを一日中持続させてくれます。

実際にワックスを使用したことがあるけど、すぐにスタイルが崩れたという方は自分に合っていない商品を選んでいます。髪質・目指す髪型に合わせたものを選ぶのがコツです。

ヘアワックスの選び方

①自分の髪質に合ったワックスを選ぶ

髪質はその人の特徴と言えるもので、急に形成されるものではありません。幼いころにはすでに形成されており、大別すると軟毛と剛毛に分けられます。

メンズワックスは自分の髪質に合わせて選ぶことが大切です。合わないものはスタイリングを難しくし、途中で崩れる原因にもなります。高級品だからよいというわけではなく、自分にマッチしたものを選ぶことが大切です。

ヘアサロンを利用しているメンズなら、プロからアドバイスを受けて自身の髪質を明確に把握できます。

②セットしたい髪型にあったワックスを選ぶ

セットしたい髪型でメンズワックスを選べば、スタイルが長続きするでしょう。
スタイルがすぐに崩れてしまう場合、違うワックスに変えてみる必要があります。

また、しっかりと立ち上げるのか、ウエット感を引き出すのかなどによって選択肢は変わってきます。最適なものを選べば朝から晩まで効果が持続してくれるはずです。短時間で崩れてしまう場合は合わない商品を利用している、もしくは髪のボリュームが少ないと考えられます。そのため、自身の髪質やボリュームを把握しておくのはスタイルを決めるために大切なことです。

③髪の長さに合わせる

髪質だけでなく髪の長さによっても理想のメンズワックスは異なります。当然ながら髪が長くなるほど、立ち上げるのに多くのパワーを必要とします。

商品選びでは口コミや体験談なども参考にして、自分と同様の髪質の方のコメントを読んでみるのが効果的です。なぜなら、髪に対してどのようなリアクションが表れるのか知っておく必要があるからです。

ただ同タイプの商品でも実際に使用すると満足いくリアクションが得られないことがあるので、いろいろと使い比べて合ったものを絞っていく必要があるでしょう。

髪質別!ヘアワックスの選び方

①剛毛

剛毛のメンズは毛根がしっかりしており、髪に強いコシがあるのが特徴です。
1本1本が太いのでファイバークリームタイプがおすすめです。

剛毛はごわごわした感触になりやすく、髪に重さを感じているメンズが多いでしょう。これらを抑えつけるためには多めの油分が必要になります。ファイバータイプはツヤ形成のためにも役立つので、髪質にくすみを感じているメンズも試してみてください。ツヤが引き出されている状態はバリア機能が形成されており、乾燥や紫外線から髪を守ってくれます。

②軟毛

軟毛は髪質が細くて柔らかく、抜け毛をチェックしてもよくわかるので、人によっては十分な本数があっても薄毛に見えてしまうケースもあります。
そのため、油分の多いタイプを使用すると髪が寝てしまい、さらにボリュームが少なく見えてしまうので注意です。

軟毛に合ったタイプはマット・クレイのドライタイプハードタイプなどです。ナチュラルな感触を生み出してくれますし、ほどよく膨らませることでボリュームも出せます。ハードタイプはスタイルを長時間維持させるために役立ちます。

③くせ毛

くせ毛は天然パーマと呼ばれることもあり、何もしなくても髪が左右に広がってしまいます。髪質にくせがあるのでジェルファイバー、マット・クレイのドライタイプなどが適しています。
理由として、髪を抑えつけるためには重さが必要になり、軽いタイプだと広がりを抑えられないことが多いからです。

また、髪が寝てしまう方は油分の少ないドライタイプが適しており、ふわりとした自然なボリュームを引き出せます。髪質だけでなくボリュームも考慮した商品選びが大切となります。

④ノーマル

一般的な髪質のメンズにはクリームタイプファイバータイプファイバー、マット・クレイのドライタイプなどが適しています。セットしたい髪型に合わせて選べるので他の髪質の方より楽です。

クリームタイプはナチュラルに仕上げたい方に適しており、ファイバータイプは躍動感を引き出してくれます。
最適なワックスは髪の油分やボリュームによっても変わってくるので、これらのタイプを使い比べて最適なものを絞っていくとよいです。加齢による髪質の変化に合わせて変えていくのも大切なことです。

メンズにおすすめのワックスランキング10選

1位 アリミノピースフリーズキープワックス

アリミノピースフリーズキープワックスの画像
メーカー アリミノ
商品特徴 しっかりと潤いを与える

アクアカシスの香りが特徴的で、プロ仕様の商品としても知られています。

特徴的なクリームはベタつきが少なく、しっかりと潤いを与えてくれます。

スタイリングの自由度と持続性にも優れており、素早くスタイリングをしたいメンズに最適です。

保湿成分のクパスオイルは髪を乾燥や紫外線から守ってくれます。

クリームフィルムは長時間の持続を可能とし、一日中スタイルが持続してくれます。

自分通りのスタイルを実現したいメンズにおすすめの商品です。

 

2位 ナンバースリーDEUXER

ナンバースリーDEUXERの画像
メーカー ナンバースリー
商品特徴 根元から髪をキープ

根元から強力に立ち上げるのが特徴で、ねじれ感を解消するためにも役立ちます。

立体感を演出してくれるハードタイプなので、ショートヘアのメンズに最適です。

優れた束感は毛質が剛毛のメンズに適しており、しっかりとした重さを感じられます。

剛毛だと軽いメンズワックスでは髪を抑えつけることができません。

スタイルの動きも大胆になりがちなので、しっかりと根元からキープできるこの商品が最適です。

左右への広がりを持たせたり、逆に広がりを抑えたり自由自在です。

 

3位 ウェーボデザインキューブホールドワックス

ウェーボデザインキューブホールドワックスの画像
メーカー uevo
商品特徴 程よいツヤを出せるワックス

ヘアサロン専売品でメリハリのあるスタイルを実現してくれます。

セット力が強いのが特徴で、ほどよくツヤを引き出してくれます。

損傷を受けた髪を元気にするシャイニーパールを配合しているので、乾燥や紫外線のダメージが気になるメンズに最適でしょう。

安心の日本製で日本人の髪質に合わせて作られているのもメリットです。

髪の負担になりにくいため、毎日使用するのに適しています。

空気に触れると品質が劣化するので、使用後はキャップをしっかりとしめてください。

 

4位 アリミノスパイスシスターズフリーズワックス

アリミノスパイスシスターズフリーズワックスの画像
メーカー アリミノ
商品特徴 強力なキープ力

スーパーハードタイプのワックスで、強力に髪型をセットしてくれます。

持続力も長く続くので10代の硬い髪質にもマッチします。

ショートスタイルのメンズに最適で、パリッとした仕上がりを期待するメンズから人気です。

整えたスタイルは風や汗にも強いので、持続性を求める方にもおすすめです。

カチカチとした剛毛のメンズ、通常のワックスではうまく固まらない方は試してみてください。

しっかりと固めてくれる力強さがある反面、しなやかさも併せ持っています。

 

5位 GATSBY ムービングラバースパイキーエッジ

GATSBY ムービングラバースパイキーエッジの画像
メーカー マンダム
商品特徴 束間を出せるワックス

ショートヘアを立ち上げるのに適しており、持続力もキープできるのが特徴です。

毛束を形成しやすく躍動感を引き出したいメンズにもおすすめです。

ツヤはそれほどありませんが、ボリュームやまとまり感を作りたい場合には適しています。

根元から毛先までしっかりと固めてくれるので、ヘアスタイルの崩れに強いのもメリットです。

ムービングラバーがスタイルを記憶して、元に戻すようにサポートするためです。

香りはクリアフローラルの微香性で爽やかな清涼感があります。

 

6位 ナカノスタイリングタントNワックス4ハードタイプ

ナカノスタイリングタントNワックス4ハードタイプの画像
メーカー 中野製薬
商品特徴 柔軟性に優れたワックス

シアバターの配合量を増やすことで、より強力にUVAとUVBをブロックしてくれます。

髪への損傷を抑制するバラ科植物由来のワレモコウエキス成分は、退色を防止するためにも役立ちます。

毛量が多くても髪をしっかりとまとめられますし、なじみがよいので髪全体に行き渡ってくれるのも特徴です。

髪の長さを問わずに使用できるので、ヘアスタイルが変わっても対応できる柔軟性があります。

価格はリーズナブルに抑えられており、費用対効果の高い商品として人気です。


 

7位 ロレッタデビルワックス7.0

ロレッタデビルワックス7.0の画像
メーカー ロレッタ
商品特徴 しなやかな仕上がりに

理想のスタイルを楽しめるセミマットタイプで、ムルムルバターやライスワックス・コメ胚芽油などの成分を配合しています。

しなやかな髪質に整えてくれますし、外的ダメージから守ることも可能です。

紫外線を浴びることで髪の元気がなくなり、乾燥が気になり始める方は少なくありません。

各種保湿成分は髪に潤いを与えることで、いつも通りの髪質を維持してくれます。

ダマスクローズオイルを配合しており、バラの芳香を楽しめるのも特長の一つです。

 

8位 ヒトヨニピュアワックス11

ヒトヨニピュアワックス11の画像
メーカー デミ コスメティクス
商品特徴 髪を一日中キープ

髪と頭皮に健康を考慮して作られており、内容成分はフェイシャル化粧品でおなじみの成分ばかりです。

メンズのスタイルを整えるだけでなく、同時にトリートメントをして髪を優しく守ってくれます。

セット力も強くて長時間の持続が可能ですし、重さを感じにくいように工夫されています。

スタイルの動きやすさを抑えることにより、一日中キープ力を発揮してくれるでしょう。

頭皮にダメージを与えないので、スカルプケアをしているメンズにもおすすめできます。

 

9位 ミルボンプレジュームワックス7

ミルボンプレジュームワックス7の画像
メーカー ミルボン
商品特徴 短時間セットを実現

非常に強力なセット力を有していますが、仕上がりはなめらかで重さを感じません。

伸ばすときもすーっと自然に広がってくれるので、短時間で理想のヘアセットができるでしょう。

固まるのにやや時間がかかりますが、それゆえにセットの自由度が高いのです。

軽さと力強さを兼ね備えており、年代を問わずに使用できるのも魅力です。

効果的に使用するためには少量を手のひらでのばし、髪全体に行き渡らせるようにします。

つけすぎると仕上がりが重たくなることがあるので少量ずつつけてください。


 

10位 LIPPS L12

LIPPSの画像
メーカー リップス
商品特徴 自由なスタイリングを実現

自由なスタイリングを実現してくれるので、あらゆるシーンで使いこなすことができます。

カジュアルな場面はもちろんビジネスシーンでも重宝するでしょう。

すべてのメンズに対応した万能商品で、ラフな束感も簡単に引き出すことができます。

操作性にも優れているので、短時間で理想のスタイルを実現できます。

ベリーショートやショート、ミディアムのレングスのメンズに特におすすめです。

適度なツヤを引き出すことで髪を刺激から守ってくれる役割もあります。


 

ついやってしまいがちなワックスのNGな使い方

①前髪からつける

初めてワックスを使用するメンズは前髪からつけてしまうことが多いです。最も見えやすい部分なので必然的にそうなりがちですが、前髪を重たくする原因にもなります。最初に触れた場所に最も大量につく性質があるので、一番目立つところに違和感が生じるわけです。

また、もともと前髪はボリュームが少ないので、全体的に薄く見えてしまう可能性もあります。

②セットしたいところにだけワックスをつける

ワックスは髪全体につけるのが基本で、セットしたい部分だけつけるとアンバランスになります。つけた瞬間には違和感を覚えなくても、時間が経つにつれて違和感ありありの状態になりがちです。重たい場所と軽い場所が発生するので、一部が広がったり潰れたりするわけです。

バランスよく使用するのが基本なので、全体につけてうまくまとまるように調整しましょう。

③ワックスをつけすぎる

大量につけすぎてしまうと、髪が非常に重たくなってしまいます。固めるためには重さが必要ですが、度を過ぎると崩れる原因になります。
大量に使えばよいものではなく、髪質・長さに応じた適量があるわけです。うまく決まらないというメンズは、少し減らしてつけてみるとよいです。毎日のセットで使用量を変えながら、理想の状態を探していきましょう。

初心者でもできるワックスのつけ方

①10円玉程度のワックスを使う

ショートやミディアムの適量は10円玉程度で、つねにこれを意識すれば失敗はないはずです。あとは髪の長さに応じて増やしていけば問題ありません。

注意したいのはワックスを取るときに、厚くなりすぎないように注意することです。うまく取るためには人差し指で調整するのがおすすめで、第一関節を使えば適量に調整しやすいです。

②とったワックスを手のひらによく伸ばす

当然ながらワックスをそのまま髪に塗るとアンバランスになるので注意です。両手にのせて伸ばしていくのがコツで、わからなくなるくらいまで薄くしていきます。手全体に塗り込んでいくイメージで行い、それから髪につけていくのです。

よくのばさないと部分的にたくさんついたり、少ししかつかなかったりします。それがスタイルの崩れや持続力に影響してくるので注意してください。

③後ろから前に向かってワックスをつける

後ろから前に向かってつけるのがコツで、前から始めると前髪が重たくなったりボリュームが少なく見えたりします。
基本は後ろからサイド・前という順番で持っていきます。全体的にまんべんなくつくようにするのがコツなので、洗髪するときの要領で指を動かしながらセットするのもおすすめです。

前髪はボリュームが少ないので、最後の仕上げとしてつけていけば問題ありません。

④全体につけて、思いっきりボリュームを出した後に手ぐしで整える

全体的につけてボリュームを引き出し、それから整えていくと簡単です。整えるときは指を使うだけでよく、手ぐしで理想のスタイルに調整していきましょう。

全体的にスタイルを整えたら、あとは微調整をしていくだけです。前髪を整えたり毛先を軽く抑えてキープさせたりします。最初は大雑把に整えてから、気になる部分を調整していくと簡単です。

⑤最後に不安ならヘアスプレーで固める

そのまま塗るだけでは不安というメンズは、ヘアスプレーを併用して固めるのがおすすめです。
何度も追加して塗り込んでしまうとスタイル崩れの原因になりますし、全体的にアンバランスな仕上がりとなります。ヘアスプレーを使用すれば持続力をキープしやすいです。
初心者のころは適量がわかりにくいのでヘアスプレーをうまく活用してください。

まとめ

メンズの髪型をセットするにはヘアワックスが役立ちます。さまざまな商品が販売されていますが、髪質やスタイル・長さなどに合わせて選ばないと失敗します。剛毛・軟毛・ノーマルなどの髪質によって最適な商品は変わるのです。

上手に使用するためにはNGな使い方をしなければ基本的に問題ありません。基本は大量につけすぎないこと、髪全体にのばすことなどです。まずは全体的に整えてから細部の調整をしますが、前髪のセットは最後にしてください。

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