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【2018年最新】メンズの乳液おすすめランキング3選!市販の人気商品も!

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肌が油っぽくてテカりが気になったり、逆に乾燥がひどくてカサついてしまう、ニキビや吹き出物が大量に出るなど、意外と多いのがメンズの肌トラブルです。

こうした肌トラブルの多くは正しい洗顔や、洗顔後に化粧水や乳液を使ったお手入れをすることで、予防や改善ができるものが多くなっています。

ここではメンズにおすすめの乳液や、正しい洗顔方法について紹介していますので、肌トラブルに悩む人や選び方で迷っている人は参考にして下さい。

なぜ乳液が必要?

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洗顔をすることで肌の皮脂や汚れをきれいに落とすことができますが、肌に必要な水分も一緒に洗い流されてしまうため、水分不足の状態になっています。

そのままにしておくとどんどん乾燥が進んでしまい肌荒れの原因となります。

そこで化粧水で乾いた肌にうるおいを与えるのですが、そのままでは蒸発しやすくなるため、化粧水の後には乳液を使うのがおすすめです。

乳液はうるおいを肌に閉じ込めるための蓋のような役割を果たしてくれます。

メンズが乳液をこだわるメリット

(1)ニキビの予防・対策に

ニキビができる原因には、ストレスや睡眠不足、油っこい食べ物が中心の食生活といったものがありますが、肌の乾燥というのもニキビの大きな原因の一つとなっています。

肌が乾燥すると肌のバリア機能が低下するため、刺激を受けやすい状態になってしまいます。

さらに、肌が乾燥することで皮脂の分泌が活発になるため、バリア機能が低下した肌の毛穴に皮脂や古い角質などが詰まり、ニキビの原因となってしまうのです。

肌の乾燥を防ぐことによってニキビの予防や対策ができるので、化粧水と乳液を使って肌にうるおいを与えてキープするのがおすすめです。

ただし、汚れた肌に使っても逆効果なので、必ず洗顔後の肌に使うようにしなければなりません。

(2)肌が綺麗になる

洗顔後に化粧水でうるおいを与え、乳液を使ってうるおいをキープして肌を整えることで乾燥を防げるので、肌荒れやニキビの予防や対策ができます。

肌荒れやニキビのない綺麗な肌は、女性だけでなくメンズにとってもメリットが多く、見る人に好印象を与えますし自信にもつながります。

中にはニキビ肌用のものもあるので、すでにできてしまったニキビが気になる人におすすめです。

肌が粉を吹いたようになる乾燥肌の人は、油分が多くしっとりうるおうタイプの乳液を選ぶようにしたり、肌がテカテカするオイリー肌の人は、逆にオイルフリーのさっぱりタイプの乳液を選ぶなど、自分の肌質に合った乳液を使用することで肌をより美しくすることができます。

(3)肌が油っぽくなくなる

肌が油っぽくテカテカ光っていると、見る人に不潔な印象を与えてしまいます。

顔が油っぽいメンズを嫌いなタイプに挙げる女性も多いので、肌が油っぽくならないように対策した方が良いでしょう。

肌が油っぽくなるのが嫌なので、洗顔後に何もつけないという人も多いのではないでしょうか。

しかし、何もつけずに乾燥させてしまうと、かえって皮脂の分泌が活発になって油っぽい肌になってしまいます。

それを防ぐためには、洗顔後に化粧水と乳液を使い、肌にうるおいを与えてそれを閉じ込めることが重要になってきます。

乳液は基本的には油分ですが、オイリー肌の人は油分が多いタイプを使ってしまうと逆効果になる場合があるので、オイルフリータイプなどを選ぶなど、肌質に合ったものを選ぶようにするのがおすすめです。

メンズ乳液の選び方

洗顔の画像

(1)保湿成分で選ぶ

選び方のポイントとして挙げられるのが、中に含まれるコラーゲンやヒアルロン酸といった保湿成分です。

乾燥肌でもオイリー肌でも、肌質に関係なくうるおいとなる保湿成分は重要になりますが、特に保湿を重要視したいのが水分不足でカサつきがちな乾燥肌の人です。

普通肌用だと保湿不足になる場合があるので、乾燥が気になる人は高保湿タイプの乾燥肌専用のものを選ぶようにすると良いでしょう。

高保湿タイプの乳液の中でも、サラサラしたタイプよりも油分が多めのとろみがあるタイプの方が、肌に定着しやすいのでおすすめと言えます。

また、肌質だけでなく肌が乾燥しやすい冬と、肌がベタつきがちな夏で選び方を変えるようにするのも良いでしょう。

(2)セラミドなどの有効成分で選ぶ

選び方としておすすめなのが、中に含まれている有効成分で選ぶ方法です。

有効成分にはさまざまなものがありますが、その中の一つとして挙げられるのがセラミドです。

セラミドは水分の蒸発を防ぎ肌にうるおいを与えたり、外部からの刺激をガードするといった、保湿とバリア機能の2つの役割を持っています。

セラミドは年齢を重ねるごとに減少していきますし、ストレスや生活習慣、洗顔のしすぎや肌への強い刺激によっても減少してしまいます。

セラミドが減少してしまうと保湿とバリア機能が低下してしまうため、乾燥や肌荒れの原因となってしまいます。

セラミドの不足を補うためにはセラミドが入った乳液を使うといった工夫が必要になります。

セラミドには何種類かありますが、保湿効果が特に高いヒト型セラミドが入ったものがおすすめです。

メンズにおすすめの乳液ランキング3選

1位 バルクオム

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メーカー バルクオム
価格/内容量 3,000円/100g
商品特徴 肌を保湿して潤いを与える

バルクオムのTHE LOTIONは、肌にとって最適な水分と油分バランスを供給することをコンセプトに研究開発された乳液です。

サラッとしていて肌につけてもベタつかないので、乳液はベタつくイメージがあるので使いたくないという人でも、毎日気持ちよく使うことができます。

また、水分と油分を肌に供給するだけでなく、有効成分を肌の中に送り届けたり、肌のバリア機能をサポートする美容液の役割も持っています。

合成界面活性剤不使用で、肌への刺激が少ないバルクオムは、敏感肌の人やニキビなどの肌トラブルに悩んでいるメンズにもおすすめです。

バルクオムは洗顔料や化粧水も揃っていて、ネット通販を利用して購入することができるので便利です。

そもそもベタつくのが嫌いで乳液に全く興味が無かったが、この製品を使ってみて全くそれが無く、同じBULK HOMMEの化粧水を使った後に使うともっと良さを感じる事ができた!

しかも化粧水で保湿した肌を乳液によってしっかりキープ出来てる感じもあってその点も良いなぁと思いました。
出典:@cosme

2位 コーセー薬用雪肌精乳液

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メーカー KOSE
価格/内容量 5,000円/140ml
商品特徴 5種類の和漢植物エキスを贅沢配合

コーセー薬用雪肌精乳液はメンズ専用というわけではありませんが、メンズも安心して使うことができます。

コクがあるのにベタつかないので、つけた後の肌はサラッとしていますが、高いエモリエント効果によって角層深くにとどまります。

5種類の和漢植物エキスを配合しているので、保湿効果や美肌効果が期待できて透明感のある肌をかなえてくれるのもポイントです。

使うことで肌にうるおいをキープするだけでなく、メラニンの生成を抑えてくれて、日焼けによるしみやそばかす、乾燥や肌荒れなども防いでくれます。

コーセー薬用雪肌精乳液は、乳液を使いたいけれどベタつくのは嫌という人や、くすみ対策をしたい人や透明感が欲しい人におすすめです。

雪肌精の香り、個人的には好きです。
雪肌精はサラッとしたイメージでしたが、こちらの乳液はけっこうこっくりしています。化粧水がさっぱりな分、乳液でしっかり蓋をする感じでしょうか。けどベタつくわけではありません。夏場は乳液で終わり、他の季節はクリームやオイルを足しています。

ただ肌がごわついてくると全然入ってかない気がします。ある意味肌調子を自覚する目安になってました(笑)乳液の後に使うクリームやオイルにも相性がけっこう出て、物によっては乳液の油膜に阻まれて入ってかないです。

化粧水を持っていたら併せて使いたいですが、単品購入はしないです。
出典:@cosme

3位 THREE

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メーカー ACRO
価格/内容量 6,800円/100ml
商品特徴 1本でトータルケア

伸びがよいので肌につけると素早くなじんでくれます。

サラッとした肌触りでベタつきを残さない美容乳液です。

化粧水を付けた後に使用することで、角層からの水分の蒸発を防いで、うるおいを保つ効果が期待できます。

また、肌の水分と油分のバランスをきちんと整えて、ゴワつきが気になる肌もしなやかでハリのある肌に導いてくれます。

ベタつきやテカりが気になる人や、サラッとした使用感を求めている人におすすめです。

THREEは洗顔料や化粧水も揃っているのでトータルケアができます。

THREEは全国のTHREE取り扱い店舗で購入することができます。

近くに取り扱い店舗がない場合や、忙しくて店舗に足を運べない人は、オンラインストアを利用すると便利です。

香りがすごく好きでスキンケア中癒されます。
一回の使用はワンプッシュで良いとのことですが、乾燥が気になる肌なので多くて3プッシュほど使って丁度いいときもありました。
朝晩使って大体三ヶ月くらいで使いきりました。

私の場合、これにたどり着くまでに使っていた乳液はただ肌の上に乗せてるだけという感じがして意味を感じなかったのですが、この乳液はしっかりと肌に浸透していくような感じが好きです。

荒れて炎症を起こしている唇についてしまったときは、ヒリヒリしました。
肌荒れ中の使用はできなさそうです。
出典:@cosme

正しい乳液のつけ方

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(1)優しく洗顔する

最初にやらなければならないのが正しい洗顔です。

最初に手をきれいに洗い、顔と手をぬるま湯で濡らします。

その後、洗顔料を手や泡立てネットを使ってよく泡立てます。

しっかりとした泡ができたら、泡を顔にのせて洗いますが、その際気を付けなければならないのが、優しく洗うという点です。

汚れが気になるからと言ってゴシゴシ強く洗ったり、爪を立てて洗ったりするのは絶対NGです。

洗顔にあまり時間をかけすぎるのも良くないので、長くても1分半くらいで洗い終えるようにした方が良いでしょう。

(2)化粧水を染み込ませるようにつける

正しく洗顔できたら、肌の水分をしっかり取った後に化粧水をつけます。

洗顔後の肌は時間の経過とともにどんどん水分が失われるため、できるだけ早く化粧水をつけるようにするのがおすすめです。

化粧水を手にとって優しく肌に染み込ませるようにつけましょう。

化粧水を使う時に気を付けたいのが、肌に叩きつけるようにつけないようにするという点です。

叩くようにつけると、肌に刺激を与えることになるので注意が必要です。

また、強くこすりつけるようにするのも良くないつけ方です。

(3)最後に乳液をつける

化粧水で肌に十分にうるおいを与えたら、最後につけるのが乳液です。

乳液は化粧水で与えてうるおいを肌に閉じ込める蓋の役割なので、順番が逆にならないように注意が必要です。

商品によってワンプッシュ分、500円玉大など使う量がそれぞれ異なるので、商品説明をよく読んで正しい量を使うようにします。

化粧水と同様に、つける時に叩くようにつけたり強くこすりつけるのはNGです。

また、爪で肌を傷つけることがないようにして下さい。

おすすめの乳液でメンズ肌をしっかり潤しましょう

女性よりも皮脂の分泌量が多く、ベタついたりテカったりしやすいのに乾燥しやすかったり、ニキビや吹き出物が出やすいなど、メンズの肌はとてもデリケートです。

そんなメンズの肌をさまざまなダメージから守ってくれて、健康な肌を維持するのに必要なのが、毎日の正しい洗顔と、化粧水や乳液によるケアです。

中でも乳液はうるおいを肌に閉じ込める重要な役割を持っています。

また、さまざまな種類があり成分や使い心地もそれぞれ異なります。

乾燥肌やオイリー肌など肌質やどんなことで悩んでいるか、予算によっても選び方も変わってくるので、できるだけ多くの乳液をよく比較した上で、自分に合うものを選んできれいな肌を手に入れてみてはいかがでしょうか。

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